カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

コンテンツSEOの長文化とはてなブロガーさん向けのSEO

ども!カツシンです。 

このブログは始めて2記事目と新参者なのですが、WordPressでいくつかサイトを運営しています。ここ最近の検索上位サイトを見ていると日々感じるのは、記事(コンテンツ)の長文化です。2~3年前で言えば2000文字程度の記事をよく見かけましたが、最近の上位で見かける力の入ったサイトですと、平気で1万文字なんてものも見かけます。

 

僕自身、記事の長文化自体が評価される事自体に疑問を持っているのですが、致し方ないと思う部分もあります。

 

という訳で、今回はコンテンツSEOと長文化の関係について書いていきたいと思います。

 

そもそもコンテンツSEOって?

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はてなブロガー(新参者)の端くれとして、コンテンツSEOについて言及するのであれば、ブロガーさんは自然とコンテンツSEOを行っているといえます。

 

ターゲットユーザーが日々困っていることや興味のある分野の情報などをコンテンツとして発信していくことで、より多くのユーザーとの接点を作り、関係性を構築・育成していく取り組みと言えます。

www.seohacks.net

 

 要は誰かの役に立つ・知りたい情報や画像を提供していればコンテンツSEOにくくられます。

amebloでMVB(MVPのブログ版??)の市川海老蔵さんのブログを見る人は、彼を好きで知りたいから、彼の書く記事は内容が数行+写真の内容であったとしても読む人にとって良質なコンテンツだといえます。

有名人であればその人自身がコンテンツという見方もひとつのコンテンツSEOの形ですね!

※えびぞーさんの例は、あくまで例であって、本当は長文の記事も沢山あるのかもしれません汗

 

記事が長くなっていく理由

もちろん長い文章なだけでGoogleに評価されるわけではありませんが、文章の長さとサイト滞在時間、離脱率の低下、語彙の豊富さなどが評価される傾向があります。

 

はてなブロガーでも人気の人たちやアフィリエイトで程度成果を出している人たちは、SEOをかなり意識しているように感じますし、ランキングなんて◯◯トップ100とか当たり前になってきていますよね。

www.hitode-festival.com

もちろんSEO目線でも、バズを狙う意味でもランキング件数が多いほどインパクトがありますしね…。

 

いくつかの検索ワードで各サイトの記事などを見ていますが、果てしない文字量のインフレが起こっています

これははてなブログ内だけのお話ではなく、SEOを意識しているサイト群全てでインフレしつつあります。(個人的なお話ではありますが、この長文化のインフレに疲弊している部分もあります……。)

 

先程のseohac.netさんから更に引用すると

3.リンクを通じたトラフィックと検索トラフィックが増える

リンクが増えると、リンクを通じたトラフィック(=参照元トラフィック)と、リンク増加により検索エンジンからの評価が高まった結果として検索トラフィックが増えていきます。

 とあります。

もちろんコンテンツSEOであっても被リンクの重要性は変わりませんが、中身(コンテンツ)はしっかりしたものであることが前提の世界になってきています。

 

このしっかりしたもの・しっかりしたコンテンツってなんぞや、ってのが次の項目と関わりがあります。

 

 コンテンツSEOの基本はQ&A:如何にアンサーを提供するかがキモ

コンテンツSEOは大きく分類すると「被リンク」と「中身(コンテンツそのもの)」の2つに分類することができます。

ここでは一旦被リンクについては置いておきましょう。

 

コンテンツSEOの基本(中身の基本)はQ&A(Question & Answer)です。

 

誰しも検索するときは「何らかの疑問を抱えている」と思います。

 

その疑問に回答できて、読んだ人の満足度が高ければ、必然的にSEO的な評価も高まるといえます。

 

先程のヒトデさんの例を取ってみると、

おすすめ漫画」で上位表示されています。

 

このキーワードで検索する人はランキングであったり、レビュー記事を期待してGoogleの検索フォームにおすすめ漫画」と入力しているはずです。

 

それこそ自分の人生に影響を及ぼしたような心底おすすめできる漫画1作品だけを記事にした場合、好みなどの問題もあると思うので、検索から来た人のニーズから漏れが生じやすいと思われます。

要はSEO的には不利です。

反対に、多くの漫画がランキング形式で掲載されている方が、検索から流入した来訪者の満足度は上がると思われます。

 

検索から来る人に対し、なるべく漏れ無く、納得感高い記事が提供できれば良質なAnswer(良質なコンテンツ)となります。

 

これだけを記載してしまうと、「検索者の希望・期待におもねらないとならないの!?」とも取れそうですが、実はそんなこともなく、否定的な内容でも評価されることもあります。

 

(例:水素水とか。。。一部否定的な内容も上位に表示されています。ただ、納得感をしっかり出すためにも否定的な内容のコンテンツの方が、根拠をしっかりと記載する必要があります。水素水いいですよ〜と言っている方がコンテンツとしてはラク……ゲフンゲフン。

 

雑記ブログでも結構評価されているここ最近

サイトの専門性と評価はSEOにも関係があるとされています。

例:美容専門サイト ⇒美容のノウハウのみの記事で構成

 

この様な例の方が、雑記ブログよりもSEO的には有利とされているのですが、ここ最近検索上位を見る限り、そうとも言えないように感じています。(特に20016年の6月頃からは顕著になってきているような…。 )

 

そもそものドメインの強さの方が、順位に影響を及ぼしていて、そのドメイン下にあるコンテンツはある程度は分散していても問題無さそうです。(はてなブログでも同じようなジャンルのコンテンツは、カテゴリーを設定して置いたほうがいいと思います)

 

ドメインの強さは、色々な評価指標や見方がありますが、ここでは一旦省略します。

 

SEOはバズよりも効率のいいアクセスアップ

ご存じの方も多いかと思いますが、FacebookやTwitterなどのSNSでの拡散、はてなブックマークでのバズなどよりもある程度需要のあるキーワードで上位表示される方が効率のいいアクセスアップに繋がります。

 

キーワードの調べ方などについてはGoogleのキーワードプランナーなどを活用すると月間の検索母数を知ることができます。

 

月間の検索母数1000件程度でも上位に表示されればSNSでの拡散よりも効率がいいです。(もちろん、SEOはじっくりアクセスが来るので瞬発力はありません。)

 

 

はてなブロガー向けのコンテンツSEO

はてなブログの特徴としてブックマークによる被リンク効果があります。ですので、被リンクについては特に考慮する必要はないと思います。そして前項目で記載したように、ある程度雑記でも評価されている現状があります。

 

ですので、はてなブログでのコンテンツSEOにおいて、お題(対象キーワード)とそれに対する解が最も重要です。

 

はてなブログ・ブックマークの特徴として、固定ファンも付きやすい傾向があります。

ヒトデさんのほか、多くのはてなブロガーさんに固定ファンがいると思います。

 

ある程度読者数を抱えていて、ブックマーク数も過去に結構あるのにSEOはいまいち、そんな方はコンテンツの方向性(Q&A)を意識するとアクセスを更に伸ばせるかもしれません。場合によっては、検索からのアクセスが無い記事を削除するなんて手もあったりします。