カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

Goblin Mini V3 RTA:ゴブリンミニV3(UD)のレビュー

先日のSerpent MiniとSerpent Altoの比較レビュー

書いていて思い出した事が……。買ったけど書いてなかったシリーズ!

Goblin Mini V3 RTA(ゴブリンミニV3/UD)のレビューです。言い訳じみていますが、十分に使い込んでからのレビューということで……。

 

多くの方が書かれていて新鮮味もあまりない記事ですが、自身への備忘録がてら書き連ねてみたいと思います。

こちらのアトマ、購入のきっかけは、おなじみべプログさん。

RTAを色々と検討する中で、評価の数も星もいいのに価格も安価!と言うことで購入しました。

Goblin Mini V3 RTAの基本スペック

  • タンク容量2ml
  • 510接続
  • 直径:22mm(※注意)
  • タンクの高さ33mm(接続部・ドリップチップ除く)
  • シングル・デュアルデッキどちらも可
  • ジュースコントロール付き

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※購入直後に取った画像のデータが消えてしまったため、開封2ヶ月後の写真です……。

注意点としては22mmの直径。エアフローの調節

ノギスが無いので正確な数字ではないですが、エアフロー調節の出っ張りを含めて23mm程度で、iStickPicoに載せるのはギリギリ…。

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※若干バッテリーキャップに触れています。

ただ、シルバーのpicoとのマッチングはスターターキットと見まごうばかりの相性!

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iStickPicoのスターターアトマイザーのMELOⅢよりも一体感を感じます。

Goblin Mini V3 RTA最大の特徴はジュースコントロール

安価な製品でジュースコントロールまで付いているRTAは数多くありません。

Goblin Mini V3のジュースコントロールの気密性は若干疑問符が付くものの、ジュースコントロールの全くないSerpent MiniやSerpent Altoと比較すると嬉しい機能の一つです。

Kayfunだろうがなんだろうが、ジュースコントロールがあってもコットンワークを失敗したり、ジュースコントロールを締めずにリキッドチャージしようとすると漏れることもあります。

 

ジュースコントロールの締め方・開け方

アトマイザーのMODへの脱着と連動』と覚えると覚えやすいです。

Kayfunでも一緒だったので、基本でしょうか?

MODにクルクルとアトマイザーを付けると思います。上から見た時、時計回りに回すとネジは締まっていきます。その流れでひねっていくとジュースコントロールは空きます。

反対にMODを外す方向(反時計回り)にひねるとジュースコントロールは閉まります。

約30度ほど、回転することが可能です。

 

これって常識なのか分かりませんが、アトマイザーの脱着の動作に紐付いていてイイっ!と感じています。何を言いたいかといいますと、MODからアトマイザーを外すと自然とジュースコントロールが締まり、MODにアトマイザーを付けると自然とジュースコントロールが開きます

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上の画像はデッキを外した状態なのですが、分かりやすいように色を付けてみます。

コットンはピンクのあたりにのります。

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デッキ下部の緑色の部分からリキッドが供給されます。この緑の部分が移動するため、リキッドとコットンが接しなくなり、リキッドの供給がストップします。

 

アトマイザーをMODから外す時って、必然的に吸わないですよね。(てか吸えないw)

『使わない=ジュースコントロール閉まる!』

合理的じゃないですか???

こう覚えるまでジュースコントロールが閉まっているか、開いているかしょっちゅう忘れていました。おさらいです。『使わない(アトマイザーを外す動き)=ジュースコントロール閉まる!』です(しつこい)。

シングルデッキ、デュアルデッキ可変

初期ではデュアルデッキが設置されています。

私は、シングルデッキで運用しています。ウィッキングが1回で済むから(笑)

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デッキ交換は若干外れづらいので、コンタクトピンを外した後、再度入れ直す動作をするとデッキが動きやすいと思います。

Goblin Mini V3 RTAの注意点

余談に近いですがゴブリンミニのデッキとタンクガラスの間のOリングですが、デッキのどこかに引っ掛かっているわけでもなく、上にポンと乗っているだけです。

洗浄時などに流さないように注意を。

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試した環境

今回のビルドは

  • シングルデッキ
  • SS316ワイヤー:28G
  • 7巻き
  • 約0.9Ω

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程々にコットンを詰め、

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SCREWBACCOで。

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15~20Wくらいで

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無事完了です。

デュアルデッキの時の方が煙量も多かったように記憶していますが、シングルデッキで十分なミストと味です。

チムニーにスピットバック防止用のオプションが付いていますが、シングルデッキの20W程度では不要です。

Serpent AltoとSerpent Mini・Goblin Mini V3 RTAの比較

同価格帯で比較されることの多い、SerpentMiniとGoblin Mini V3 RTA。

先日のレビューではSerpent MiniとSerpent Altoの比較をしました。

 

単純にSerpentMiniとGoblin Mini V3 RTAの比較では、圧倒的にゴブリンミニが優位だと感じていました

どのあたりかというと

  1. Goblin Mini V3 RTAはシングル・デュアルデッキ可変
  2. Goblin Mini V3 RTAはジュースコントロール付き
  3. SerpentMiniは細いワイヤーが止めづらい
  4. SerpentMiniはチムニーとコイルの位置が近くショートしやすい

もちろん用途や目的・好みによって意見は変わってくると思いますが、機能面やデッキへの気配りなどゴブリンミニの方が優位な点が多く、個人的にどちらがいい?と聞かれたら間違いなくゴブリンミニを推していたと思います。

 

ですが、後継機であるSerpent Altoは3,4の不都合な部分は改善されていました。そして、フレーバー重視ながら爆煙にもある程度対応できていると死角がほぼない状態でした。ジュースコントロールくらいですかね。分かりやすい差といえば。

 

ですので、これからGoblin Mini V3 RTAの購入を検討するのであれば、デュアルデッキ・シングルデッキの使い分けをしたい!であったり、ジュースコントロール必須、直径22mm必須かどうかを視点に入れると判断しやすくなると思います。

シングルデッキでOK、ジュースコントロール不要、アトマ直径22mm必須であればSerpent Altoをオススメします。

ジュースコントロールありでデュアルデッキ、アトマ直径22mmを少し超えてもOKであればGoblin Mini V3 RTAという選択肢になると思います!