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カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

嫉妬と炎上:僕と、はあちゅうと、イケダハヤト。

マーケティング

あ、事前に。
お二人とは一切面識ありません
マジで遠目にも、すれ違った事すらないです。いわゆるネットの画面の向こう側の人です。

 

そしてお二人とも著名人なので、敬称略で。

 

だからね、呼び捨てにするよ。春香……。

 

少しばかし、僕の若い頃を語ります。

中盤から嫉妬と炎上の話になるよ。

 

disってないから、春香…、安心してちゃんと読んでね。

ハヤトもディスっては無いから、意見貰えると嬉しいな。

 

その昔、僕は、はあちゅうに嫉妬していた。

当時の僕、約10年前。

  • 状況:大学在学中で、就活を意識し出す年頃。
  • スペック:三流大学(あれだぜー。謙遜じゃなくて偏差値50くらいの、マジな三流大。)

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ホント、なんにも!!学生生活で具体的な行動をしてこなかった。

 

募る焦燥感。原因の分からない苛立ち。

 

 

いや、分かる。何もしてねーからだ。

若さゆえの持て余す自意識と根拠なき自信、そして現実とのギャップ。

 

これが、苛立ちの原因。

何か出来るって自負だけあるのに、宙ぶらりん。

でもね。何から行動していいか分からない。

 

そんな時分に見かけた「はあちゅう」

当時って、ウェッブ2.0っていう、今や死語の様な言葉が流行ってて、今じゃ考えられないけど、ブログ書く事でこの波に乗れたの。(もちろん、波に乗れたのは、ごく一部の人だけだよ。)

 

でね。

ほぼ同世代な「はあちゅう」は、そのウェッブ2.0ってやつのブログで有名になったの。(web2.0は、広い定義では双方向のインターネットサービス全般を指す言葉で、ブログの他、wiki、SNSとか、掲示板を指します)

 

さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記

 

なんだか知らんが、近い年の女の子がすごく話題になってる。
当時の僕は、ブログすら書いていないのに、反射的に嫉妬感を覚えた

コイツら、何かズルい!!(いや、ズルくないんですよ!当時はそうやって自分を納得させてたって感じって事で。)

 

多分、自分が何も動けていない焦燥感から、嫉妬や妬みに置き換えてたんですよね。

 

「小娘が上手いことやりやがって!」と。

完全におっさんの発想。年齢、近いのに笑(そして当時20代前半) 

 

そんでもって、ネットなんて虚業でしょ!的なことを友人に公言してました。

大事な事だからもう一回言うね。

「ネットなんて虚業でしょ!!」

やべーやべー。超恥ずかしい。

 

穴にも入りたい感じなんで、言い訳がましく当時の状況を振り返ってみます。

 

そんなこという人いたの?ってな現代なのでいくつか例示を。

ITが「虚業」と呼ばれていた当時(00年代半ば)の象徴的な出来事としては、かつてlivedoorが球団や放送局を持ちたがっていたことか(2004~2005年)。

 引用:ITは「虚業」と言われた時代って何だったの? - エキサイトニュース(1/3)

 

ファンコミュニケーションズ社長(A8やmoba8)も過去に以下のように述べています。

というのもビジネスモデル先行で立ち上がってきたネットビジネスも、真の市場が立ち上がるまでタイムラグがあったからです。実際どんなにネットが「すごいすごい」といわれても、インフラがしっかりしていないと、個人も企業も利用してくれません。そういう意味では当時のネットビジネスはまだ「頭でっかちないびつな」状態でした。 

引用:孫さんに足を向けて眠れないネット界隈の話。 - ダダステーション

 

↑は、ネットバブル崩壊の頃のお話なので、2000年ジャストくらい。

 

2004~2005年頃だと、まだまだ「ネットなんて虚業」こんなこと言う大人がまだ多かったのは事実だと思います。ファンコミの社長の言うとおり、業界の成長が、期待値に追いついていない状態だからこそ、虚業だなんていう識者っぽい人が多かったのだと思います。特に旧態メディアなんてのは、こんな論調のほうが強かったと認識しています。(人によっては感じ方が違うかもですが、旧態メディアはポジショントークもありますし、そのような論調が強かったように記憶しています。) 

 

……が、それを鵜呑みにして、さも自分の意見かの様に語る姿は、滑稽以外の何物でもありません。当然ネット周りのサービスにも詳しくありませんでした。

 

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※地獄のミサワって引用フリーでしたよね???確か。引用:キング(20) | 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」


アホだね。ホント。
数年後その業界の片隅で、飯食ってるから更に笑える。

 

はあちゅうのブログのコメント欄に書き込む事はさすがになかった。けどね。コメント欄見て、スッキリしてたよ。

 

「あー、分かるわかる。」みたいな。物凄く嫌なやつ。手を汚さず、自分と合致する見たい意見だけ見て、喜ぶ。きんもー。

 

もうちょいこじらてて、ネットにハマってたら、マジで書き込む5秒前……

だったと思う。

 

勝手に嫉妬と妬みで「はあちゅう」を心の中でけなしてた。

それで少しは、自己が確立した(ように思ってた)。

 

「ネットは虚業、真逆の立ち位置にいる俺は、大丈夫!世の中を理解している!!」

当時の自分を殴りつけたいほど恥ずかしい。

 

一種のマウンティングをすることで、勝手な対立を作り、自己の立場を正当化しようとしていたんですね。

 

その嫉妬心や妬みの根幹は、行動してない自分に起因するのに。自分が理解しきっていない環境で賞賛されている人を見て、勝手に嫉妬して妬んでいました。場合によっては、この嫉妬心から炎上に加担することもありえたと思います。

 

以上が、僕の個人的な嫉妬と妬みの経験談です。

 

嫉妬と炎上

そんなこんなで、多少?こじらせてた僕ですが、なんだかんだで、自営業する事になります。自分と向き合って行動して、壁にぶつかりながらも、少しずつでも前に進んでみると、少しだけ景色が変わります。

 

「はあちゅう」への嫉妬や妬みなんて、どこ吹く風。

最近の「はあちゅう」を見ても変わらず第一線で活躍してます。そういう意味では、やっぱり尊敬します。でも、彼女が燃えてると、また何でそんなんで燃えてんの、と思う事も無くは無いです笑

行動し続けて第一人者であり続ける彼女へのリスペクトとは別で、しょーがねー人だなという感想を抱く場合も。

 

ここまでの結論ですが、嫉妬心や妬みを抱えて、炎上に加担する人もそれなりにいるのでは?というのが基本的な僕の考え方です。(てか実体験に近い感想レベルで、検証はしていませんが……)

 

炎上した人が「なに嫉妬してんのwww」と言ってしまう理由

先日、書いたブログで僕は若い起業家に意見をさせてもらいました。

www.katsushin.com

 

概要としては、意図的な炎上を目論んでいそうな二人の若い起業家に向けた記事です。

 

こちらの記事はともかくとして、この記事にブロガーでライターでもある。けいろー氏(ぐるりみち。)にリプライをもらいました。

 

 

 

ここに、もう一つ加えると、自身が過去に嫉妬していた経験を元に「なに嫉妬してんのwww」に繋がるのでは?という自説があります。

 

昔の僕は、「はあちゅう」に程度の差こそあれ、嫉妬していました。

 

この時の僕がブログを書いていて、何らかで炎上したとしましょう。

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敵対するコメントを投げかけてきた人に対して、自己正当化しようと思うと「なに嫉妬してんのwww」ってなりそうです。

 

だって、自身が嫉妬して、糞コメなり、炎上などに加担していたから。

立場を逆にして、糞コメを投げられたら、「なに嫉妬してんのwww」と。

「目立ってる俺に嫉妬してるんでしょwww」的な。

 

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画像引用:惚れさせ1456 「我慢しなくていいよ」 : 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」惚れさせ631 「焦ってる?」 : 地獄のミサワの「女に惚れさす名言集」

 

強がりマウンティングしていると多分、右のミサワみたいに周りからは見えます。

全然焦ってないんですけどー!

 

もちろん、けいろー氏 が言っていたように、こんな考えになるのは全体の1割にも満たないかもしれません。ただ、炎上した時に「なに嫉妬してんのwww」とか、「嫉妬してるからこいつらクソリプしてくるんだ」という風に思っている人は注意が必要かもしれません。

 

自身の過去を振り返って思い出した「はあちゅう」と僕の若かりし頃の経験。

甘さと酸っぱさの織り混ざった甘美な経験……。

それは、青春。

 


……じゃなくて!!

一方通行の勝手な嫉妬と、その嫉妬からいつの間にやら解放されていたという経験談でした。(一回も会ってないし、変な感情抱いてたら、そりゃ危険だわ笑)

 

事例がたった一つのお話で、1億2千万分の1かもしれませんが、嫉妬と妬みで炎上に加担する可能性の高い人がココにいました。(ロム専、糞コメをしたことが無い事は、ここでも強調しておきたい!)

 

はあちゅうと最近の僕(LINEのやり取り公開)

でもねー!
そんな僕も「はあちゅう」とLINEする仲なの。

 

多分ね、みんな嫉妬するよ??

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深夜三時のやり取りですよ!

ほんっっと、かまってちゃんだな(デレ

 

春香は俺が守るから、文句あるやつ出てこいや!

 

※注:ご存知かと思いますが、彼女自身が用意しているLINE@のボット返信です。

※僕と「はあちゅう」は直接の連絡先を知りませんし、無論彼氏でもありません。

リテイクなしの一発勝負で、このやり取りになりました。運命かもw

 

そんな彼女とのLINEのやり取りを希望の方は、公式ページから!はあちゅう 公式ブログ Powered by LINE

 

イケダハヤト氏と炎上

あっ!
大事なこと忘れてた……

ハヤト!
あぁハヤト、ハヤト♡

 

ってか、ハヤトって書くとカッケーのに、イケダハヤトって書くとダサく感じるの何ででしょう。(意図的な印象操作)

 

皆さー!
これから彼のことイケハヤ、って略すんじゃなくてハヤトって呼ぼーよ!!

 

ハヤト、ゴメン。言葉が過ぎた。
今回、あんまり出番なくて。。。更にゴメン。

 

「はあちゅう」出すなら、ハヤトっしょ!
ってな感じでタイトル入れ込ませて貰いました。

 

一応、タイトルに則った形で、僕なりの意見をご用意しています。 

ハヤトさんに意見している人って何パターンかいると思うんです。

 

  1. ハヤトさんを嫌いな人
  2. 嫉妬心から燃やす人
  3. 燃えてるから面白がって乗っかる人
  4. 単なる親切心から意見する人
  5. 相乗り燃やしで、得をする人

 

1の人って、そんなに多くないイメージです。

心底嫌いで、少しも見たくない人は、見ないんじゃない?

ただ、憎さ余っての人やどうしてもSNSで目につくからという人もいそうですが…。

 

2の嫉妬心は先程の例ですね。

3もまあ多いでしょう。

 

4の親切心から、正しい事を伝えてあげようとしている人もいると思います。

どんな炎上記事にも善意で批判のコメントを寄せている人が絶対にいる。
悪意の批判コメントもそりゃあたくさんあるけれど、はてなの人って思っていたより優しいんじゃないかとさえ私は思っています。

www.sayulog.com

 

5に関しては、はてなブロガーに多い傾向がありそうです。

先日もこんな感じでしたね。

www.sugatareiji.com

www.bloglifer.net

東京暮らしを30年もしていると退屈さに絶望するよ【田舎と東京論争】 - SHIJIN BLOG

でも「東京を知らない」地方民は、東京の価値観や競争に巻き込まれずに済むんですよ? - シロクマの屑籠

地方と都会論争は、僕はあまり強い意見を持ちませんので、とりあえずスルーで。

 

ハヤトさん、反応してもいいんですが、彼らも得しますよー??

僕は、双方向がメリットのあるプロレスを意図的に受けて立っているのだと思ってます。

 

でも若手の人たちに変な影響も及ぼしてますよ!
やぎろぐさんしかり。先程のぶんたさんしかり。

 

とは言え、この記事も乗っかり系の5番に該当します。反応してくれるだけで、僕も利します。

 

まぁ、みんなでプロレスするなら、それはそれでアリ!

 

ぶんたさんへ

若くて、柔軟で、前向きに行動をしてる人は、素敵だと思います。

前の記事でおかしな事言って、難癖つけてきたヤツの若かりし頃は、行動すら出来ないうえに、人にレッテル張りをするダメ人間でした。

 

俺から言える事は、ぶんたさんにない!!


時代も、国も、国籍も、年齢も関係なく、イノベーターたる資格は、行動しているか・否かが最低条件だと思います。

 

どんな行動であれ、行動には摩擦が生じます。


結果を出してきた先人は、その摩擦を乗り越え、数多の屍を乗り越え、イノベーションを起こしてきているはずです。まずは行動しているぶんたさんを尊敬しています。

 

応援してます!

www.buntadayo.com

 

最後に

Verba volant, littera scripta manet. 
言葉は飛び去るが、書かれた文字はとどまる。

引用:批判は嫉妬だ、って決めつけちゃって良いの? - おどりば

※ご迷惑でしたら、消します。リプ・DM、ブコメなりいただければ……です。

 

昨晩、一人でビールを飲みながらこれ書いてたんですが、すげー楽しかった!!

こんな恥ずかしい自身の過去と向き合って、晒すことも、もしかしたら少しは世の中の役に立つんじゃないか。そんな妄想で書きなぐりました。

 

ただ、本記事は根暗で自分が努力や行動すること無く、有名な人を妬んでいた事例1つに基づくものです。こんな醜い感情持ってないよ!ですよねー。あくまで、本記事の主語は"僕"です。でも世の中にも少しは同じことを思っている人もいるのではないでしょうか?

 

ここまでお読み頂いた奇特な方へ。
三十路おっさんの独白にお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

僕は、炎上する人たちを見ててなんだかなーと思う事が多かった人種です。

 

ここまで読んだ皆さんの大多数も一緒だと思います。

 

貴重なお時間を割き、ここまでたどり着いて頂いた事を嬉しく思います。

厚かましいついでに、本記事をシェアして下さい。そして、もしよければご意見下さい。


では。