カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

ニコチン入りリキッドの通販が面倒な時におすすめなプルームテックカプセル

ニコチン入りリキッドの通販は購入までが面倒ですよね。

比較的近距離の中国のリキッドメーカーHiLIQでの通販も到着まで若干タイムラグがありますし、税関に引っかかるリスクもあります。

※本記事でご紹介している方法はJTなどのメーカーが想定する使用方法ではないため、 自己責任による判断をお願いいたします。

※本記事をご覧頂いているほとんどの方はご存知かと思いますが、ニコチン入りリキッドは個人使用の範囲で個人輸入が可能です。(販売は当然ですが譲渡もNGです)

VAPERあるある

多くのVAPERにとってVAPEを始めるきっかけとして、タバコの代用品(禁煙目的)の場合が多いのではないでしょうか? 日本国内で流通している電子タバコリキッドはノンニコチンです。

喫煙者のサガとしてニコチンを欲するため、

  • 紙巻きのタバコと併用
  • iQOSと併用
  • 紙巻きに完全に戻ってしまう

と言った方をよく見かけます。 となるとニコチン入りリキッドが欲しくなりますが、以下のようなデメリットがありますよね…。 

ニコチン入りリキッドのデメリット

ニコチン入りリキッドはいくつかデメリットがあります。

  • 到着までに1週間〜1ヶ月と時間を要する
  • 送料も高め
  • 税関に引っかかる可能性がある
  • 購入の分量にも注意が必要
  • 直接肌に触れるリスクが高い
  • 直接口腔内・体内に入ってしまう可能性がある
  • 譲渡などで法に触れてしまう可能性がある

ニコチン自体は未認可の医薬品扱いであり、個人利用の範囲の「個人輸入」に限って購入が可能です。

濃度の高いニコチンリキッドが手に触れてしまったり、スピットバックにより直接口腔内に入ってしまう可能性などもあるため、様々な注意をする必要があります。

ニコチン入りリキッドの代わりにプルームテックのたばこカプセルを活用する

前置きが長いと定評のある本ブログ(どこで?)ですが、ようやっと本題!

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ニコチン入りリキッドよりもアクセスのし易いプルームテックのたばこカプセルを 電子タバコ(VAPE)で使用する方法をご紹介します。 超簡易的な解説をすると 『たばこカプセルを接続できる510のドリップチップを活用する』です。 510のドリップチップが使える電子タバコならどれでも可能です。

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あまりまどろっこしい解説はVAPE利用者の方々には不要だと思います。 そもそもプルームテックは、VG/PGをリキッドに使用していますし、ほぼVAPEです。 違いはたばこカプセルの存在です。 気化したリキッドをたばこカプセルを通過させることでニコチンを抽出して吸うことになります。

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※プルームテックの仕組み(プルームテックのたばこカプセルパッケージと同封解説書を撮影)

Ploom TECHカプセル接続アダプター

プルームテックのたばこカプセルなら通販も簡単&安価

ネコポスによる配送で270円(10個まで)の送料で済みます。

 

事前のプルームテック公式サイトへの登録は必須になりますが、一度登録してしまえば再購入は超かんたんです。 煙の量を調節したり、フレーバーを足すなどVAPEの楽しみを持ち込むことが可能な点もメリットだと思います。2017年7月頃から東京であればタバコ屋さんでもたばこカプセルの購入が可能になりそうです。(福岡県では既にたばこカプセルをタバコ屋さんで買えるらしいです)

 

ニコチン入りリキッドの個人輸入は、未成年者が購入が制限されていない(法的には)など微妙なラインがあります。そもそも論、なんで未認可の医薬品が個人輸入では許可されているかというと、

一般の個人が医薬品の輸入が可能となっているのは、外国で受けた薬物治療を継続する必要がある場合や、海外からの旅行者が常備薬として携行する場合などへの配慮によるものです。

という理由があります。(引用:厚生労働省 医薬品等の個人輸入に関するQ&A

 

故に未成年者の電子タバコ+ニコチン入りリキッドの使用が社会問題になるなどがあれば、今後のニコチン入りリキッドの個人輸入の規制の可能性も大いにありえます。

 

反面、たばこカプセルに関しては、親方日の丸のJTが流通させるべく、全力で取り組んでいる商品ですので規制されるはずもありません。

例えば、受動喫煙防止法案のゴタゴタ、多くはタバコ業界と近い議員の反対などで一筋縄で進んでいない現状を鑑みると『タバコ業界(特にJT)はとても強い力を持っている』ことは間違いありません。 ニコチン入りリキッドはJTや政府が本気になったときに規制される可能性は大いにありえます。 反対にたばこカプセルが規制される可能性はゼロに限りなく近いでしょう。(吸える場所は減っていくと思いますが…)

 

ニコチン入りリキッドの代わりにプルームテックのたばこカプセルを活用するデメリット

大きなメリットは簡単さ・手軽さですが、デメリットもあります。

  • ニコチン量は調節不可
  • リキッドの味は選ぶ

たばこカプセルその物に香料が乗っており、ニコチンリキッドのようにほとんど無味ではないため、 元のリキッドの味を邪魔します。 メンソール系や清涼感を足しても問題ないリキッドであればOKです。 先程のべプログセットでは、ファンタジーグリセリンが付属していますので、とりあえず無香料のリキッドで試しつつ、お持ちのリキッドとたばこカプセルの相性を探ってみることをオススメします。

ニコチン入りリキッドとたばこカプセルのメリット比較
  ニコチン入りリキッド たばこカプセル
到着まで 1週間〜1ヶ月 3~7日程度
送料 1000~2000円程度 270円(10個まで)
税関 リスクあり リスクなし
法的なリスク あり 成人なら基本的になし
法規制のリスク あり よほどのことが無い限りなし

 要はVAPE愛好者(ニコチン入りリキッド愛好者)もたばこカプセルをVAPEでの利用に慣れていれば、ニコチン入りリキッドの個人輸入が規制されてもニコチンを摂取することができます。

たばこカプセルの使用シチュエーション

今後、街のタバコ屋さんでもプルームテックのたばこカプセルの販売が予定されているそうです。

 

と、いうことは……。 ニコチン入りリキッドを購入するよりも圧倒的に手軽にアクセスできるようになることは間違いありません。 どうしてもニコチンが欲しくなったときだけ、たばこカプセル付きのドリップチップを取り出してVAPEに取り付けるなんてこともありだと思います。 ニコレッドなどにも代表されるニコチン置換療の方法などをなんちゃってでできるかも…?しれません。

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