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カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

VAPE超初心者が中級者目指して進んだ道とローコストな買い方・選び方

VAPE(電子タバコ) VAPE(電子タバコ)-テクニカルMOD

初回のVAPE購入が2016/10/11なので初心者も超初心者ですが、いくつか機種を購入して自分なりにハマってます。

あまり収集癖が無い自分が次々と新しいものを欲しくなる…。 諸先輩方もきっと皆通ってきた道なのでしょう(笑)

初心者でVAPE歴も浅いながら色々と比較検討して、勢い余って2週間ほどで4機種購入しました。振り返ると、もう少し効率的に買っていくことができたと感じています。

 

単に吸えればOK!!タバコの代用品だからお金をかけたくない!という方は『初心者向けのVAPEの選び方・スターターキットの選び方』で決め打ちで買って後は深掘りしないほうが余計なお金を使わなそうです。こだわって調べて、お気に入りを探す行為そのものがVAPEの深みにハマリ始めの予兆です!

声を大にして事前にお伝えしたいのは、【私自身まだ初心者も超初心者】です。なのでオススメ!とかおこがましくもあるのですが、最初から意識していたらもう少し、ローコストに進められた反省を活かした買い方を中心にご紹介します。

個人的に好きなリキッドをジャンル別で分類した記事などもご興味ある方はどうぞ!電子タバコリキッドおすすめランキング

実際に購入した順番

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購入順は以下のとおりです。

  1. Aspire K4(写真一番右)
  2. iStick Pico(写真一番左)
  3. Kanger DRIPBOX(写真中央左)
  4. EMILI(エミリ)(写真中央右)

3と4は同時購入です。

実は1.Aspire K4はyoutubeを見て安易に購入しました。その時はタバコ減らせるかもな〜くらいの感覚でした。家・外などTPOに合わせた活用を前提とすると、今となってはまずまずの選択だったと感じています。

たとえ同じリキッドを使っていたとしても、素人目(素人鼻)にもそれぞれの味・香りには差が出ます。 

そもそもVAPE中級者って?

資格などがある訳ではない趣味嗜好品の世界ですので、明確な初心者・中級者という定義は無いと思います。今後VAPEショップの店員さんなどに聞く機会があれば追記してみたいと思います。

ネット上でも明確な初心者・中級者・上級者の定義も見当たりませんでした なので個人的に感じた中級者〜上級者の定義をしてみたいと思います。 見当違いでしたらツッコミお待ちしております!!

 

<VAPE中級者〜上級者の俺的定義>

  1. 自身でビルド(コイルの手巻き)
  2. VAPEにおける独自のこだわりを追求している
  3. メカニカルMOD利用者は上級者 

メカニカルMODを使っている時点で、VAPEに対するコダワリがありそうですし、自身でのビルドはもちろん、機器への十分な知識、オームの法則なども十分に理解されているのだと思います。(と、同時に結構な金額をVAPEに投じて来ていると思います 汗)ゆえに中〜上級者だと言えそうです。 

1はReBuildable Atomizer(リビルダブルアトマイザー/RBA)という自身でコイルを巻く必要のあるアトマイザーを指します。 反対語はクリアロマイザーで、既製品のコイルとコットンがセットになっており、リキッドを染み込ますだけで利用が可能なお手軽な製品があります。

2.味にこだわったり、煙の量、トリックなどVAPEでのコダワリのポイントは人それぞれだと思います。それぞれのこだわりを深掘りするためにも、一通りのVAPEについて知らねば進められないので、基礎的な知識、そしてRBAなどの運用を通じた味・煙などの変化なども知らないことには何が正しいかがわかりません。

3.上級者である代表例がメカニカルMODで危険性も高く、オームの法則・バッテリーの電圧などを把握する必要があり、実運用に耐えるのは上級者であればこそだと思います。 そこから逆算すると、自身でRBAのビルドをしつつオームの法則への理解、MODの実運用に慣れていくことは初心者が中級者を目指すにあたって必須要素です。

そもそも論、趣味嗜好品の世界であるVAPEにおいて、初心者も上級者も無いだろ!とも思わないでもありませんが、やっぱり初心者が手を付けるべきでない商品はあります。

 

 誰しも最初は初心者であったとしても、徐々にステップアップしていきたいものだと思います。 とすると、次を見据えた機器の購入は、効率の良いVAPE道に役立つはず!

……という訳で、『まっさら初心者でも扱える機種+今後の発展性に役立つ機種』という前提でご紹介したいと思います! 

中級者になるためのターゲットとしてRBAの運用

VAPE歴の長い方から見ればツッコミどころがありそうですが、 『超初心者が中級者を目指していくにあたって、ひとまず目指すべきなのはRBAの運用』だと判断しました。

RBAの運用をする過程で以下が身についたり、必要な機器が揃っていくことになります。 

<自身でビルドをできるようになるための最低条件>

  1. テクニカルMODを保有
  2. オームの法則をある程度理解
  3. ピンセットなど基本となる器具の準備

ただ、イキナリRBAだけに対応したMod(本体)やアトマイザーを選択してしまうと運用の面倒臭さ、必要な周辺機器の多さが発生してします。 そこで、RBAへの移行を意識したMod選びをすることで、効率良いVAPEのスタートになります。

超初心者はテクニカルModを選択すると無難

私自身もそうでしたが、初心者の方は基本的にスターターキットから始めると思います。 あるあるは『何を買っていいかわからなくなる』です。

この時、『とにかく安価に済ませたい』、『VAPEを深掘りする気も無い』という方は別の選択肢があると思います。

ただ、今後気が変わった時の保険をかけておきたい! そんな方は『テクニカルMod』であれば拡張性が確保できます。

 

オススメの拡張性のあるテクニカルMOD

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  1. iStick Pico kit
  2. Kanger TOPBOX Mini
  3. eVic VTC Mini with CUBIS

などでしょうか。 私自身が持っているのは、iStick Picoです。

結構多くの方が持っているようですし、VAPE入門としてはもちろん上級者でもサブ機として使うなど優秀らしいです。

ただ、同じ機種カブりなんかは覚悟しないとですね。

 

※注意点として、ネット上のショップで「テクニカルMod」と記載があっても簡易のヒューズ機能しか無く、拡張性が無いものもあります。

温度管理機能と記載があれば、拡張性の高い機種だと判断できます。

※べプログなどでテクニカル+本体で検索すると

 

なども引っかかります。 これらは、テクニカルといえば、テクニカルですが最低限のヒューズ機能のみで、細かな温度管理やVWの管理は不可能です。 手軽には違いありませんが、今回の目的のようになるべく早くローコストにRBAにたどり着くには不向きです。

そして、iStick PicoとKanger TOPBOX、eVic VTC Miniのどれかを選ぶかという判断基準については、

価格:(安い)iStick Pico>TOPBOX>eVic VTC Mini(高い)

拡張性:(高拡張)TOPBOX>iStick Pico=eVic VTC Mini

と言った感じです。

Pico×Cleito×メガマスカット

べプログさんから、iStick Picoに爆煙系で定評のあるのアトマイザー、人気のリキッドのセットも販売されています。タンクがリビルダブル可能なものであれば、本記事の趣旨にピッタリだったのですが、

RBAへのステップアップ:アトマイザー選び

前出のスターターでついてくるアトマイザーは既製品のコイルを使うクリアロマイザーだと思います。 そこからテクニカルMODで電圧調整可能な機種を選んでいればアトマイザーを切り替えることでRBAにチャレンジ可能です。 もちろん、RBAユニット、コイル、綿、ピンセット、ペンチなどが必要になってきます。 そこで選択したのが、Aspire Quad-Flexサバイバルキット。

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こちらのサバイバルキット、組み合わせることで即使えるクリアロマイザーの他、RDTA,RDAに切り替えることが可能です。 キットに重複が無い、クリアロマイザーとRDAは併用が可能です。 要は1つの購入で2つ分のアトマイザー運用が可能で、更には気分によってRDTAの運用、ボトムフィーダーにも対応という現行で存在するアトマイザーの全種に対応できるスグレモノ。

 

先程の初期セットのKanger TOPBOX MiniはRBAが可能なコイルユニットになっているため、下準備さえできてしまえばRBAの練習も可能です。

多くの製品を買わずに、RBAを試していき続くのかを把握したい方はKanger TOPBOX Miniがオススメです。

 

ビルドするための必要器具

いくつか必要な器具があります。実際問題RBAを行うのであれば必要経費です。

<100円均一でもOK>

  • ピンセット
  • 精密ドライバー
  • ハサミ(コットンを切る用)

<その他で揃える必要あり>

  • セラミックピンセット(絶縁性):1,000円程度
  • ニッパー(先の細い):1,000円程度
  • コットン:800円程度(VAPE専用やクレドポーならこのくらい)
  • コイル:500円程度

セラミックピンセットはコイルの焼入れ時に必要、ニッパーは100円程度のでは刃こぼれしますし、細かい作業に向いた形状をしていません。工務店で買うと安めでも1000円程度します。その他にはコットンとコイルが必要になってきます。

ざっくり約4000円程度でしょうか。これらをバラバラに一式揃えるよりもセットで購入してしまったほうがお手軽です。前出の一式に追加で、コイルジグ(6種)、オームメーター(抵抗値を測る)が付属しています。

 

価格は税込みで6000円以下!

私はバラバラに揃えたのですが、後で計算して後悔しています(笑)

 

バラバラに揃えるくらいなら絶対にセット購入がオススメです。

いくつかの個人的な脇道と振り返って最短距離をいくなら

  • Aspire K4は無くてもよかった
  • ボトムフィーダー(Kanger DRIPBOX)も面白いけど無しでOK
  • Emiliは元喫煙者など特定の人にはハマるけど…

私の場合で言えば、iStick PicoとRBA用のアトマイザーの購入が最も低コストなステップアップだったと思います。

もしくはKanger SUBOX Miniのスターターを使いつつ、RBAの練習、継続できそうであればアトマイザーを追加購入するなども安価に済ませられそうです。

 

ただ、Aspire K4もEmiliもKanger DRIPBOXもそれぞれの面白さを感じていますし、個人的な目的がそれぞれに存在しています。※今後個別のレビューもしたいと思います。

 

ただ、ローコストに運用と言う視点であれば、 スターターのiStick Picoといくつかのリキッドで1万円前後、RDA用のユニットで4000~6000円程度。 追加のリキッドを含めても2万円程度といったところでしょうか。Kanger SUBOX Miniで様子見なら1万+リキッド代金で更にコストを抑えることが可能です。

先程のAspire Quad-FlexサバイバルキットであればRDAをしつつ、サブのクリアロマイザー(ノーチラスX) がプラスされると思うとお買い得!

ここから何を追加していくかの試金石として使えそうです。 といいますか、面倒くさがりなのでクリアロ一択に落ち着く可能性も無くはないです。

 

ネットと実店舗どちらを選ぶ?

実店舗のVAPEショップが近隣にある方は、ネットとどちらで購入するか迷われると思います。お店によって異なりますので、あくまで傾向ですが【店舗のメリット・デメリット】をまとめてみます。

 

<店舗のメリット>

  • 直接説明してくれる分かりやすさ
  • 手に取れる分かりやすさ
  • 初期不良などのアフターケアも◯

 

<店舗のデメリット>

  • 価格は高め(2-3割高)
  • オススメされるのはお店にある物中心

 

私個人は実店舗もネットショップのどちらも利用していますが、本体のMODは全てネットで買っています。一部アトマイザーとリキッドは実店舗中心で購入しています。

 

また、ネット・実店舗関わらず安心できる店舗での購入がオススメされています。(クローン製品(コピー製品)、質の悪いバッテリーなどを買わされてしまう場合があるそうです…。)

ネットでの購入にしてもある程度実績のあるお店を選んだほうがいいでしょう。

VAPE初心者から最後に

繰り返しになりますが、【私自身まだ初心者も初心者】です。 おかしな部分、知識不足な面は否めません。 もしツッコミどころがありましたら、Twitter/コメント欄などでご指摘いただければ嬉しいです!! べプログや他のVAPEブログを書かれている方の記事で失敗や注意点を見る限り、楽天などで安価な機種を買っても微妙だったとする意見が大多数でした。 最低限のコストとして初期7000円くらいをみて始めた方が失敗もなく、続けやすいようにも感じます。

 

iStick Pico kit+RBA用のアトマイザー+ビルド機器

もしくは

Kanger TOPBOX Mini+ビルド機器

・アトマイザーの旅 ・リキッドの旅(フレーバー/自作) ・クラウドチェイスの旅 

とお好みの道を進むと効率?がいいと思います。果たして効率がいいという発想が必要な世界なのかは不明ですが、私が迷って、多少の無駄金を使って得た結論が上記です。

 

多分皆さんがべプログでレビューを比較して検討しても、何名かのVAPEショップの店員さんのアドバイスを元に今後を視野に入れて商品を選んでもらうと同じような結果になると思います。

 

以下記事では元喫煙者の視点でオススメのリキッドをご紹介しています!

長年VAPEを続けている方にはかないませんが、最近まで喫煙者&iQOSを吸っていた人間として、試飲も別途しつつ30以上のリキッドを購入してきました。

www.katsushin.com