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カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記・電子タバコ切り替えのコツ-4ヶ月経過中

VAPE(電子タバコ) VAPE(電子タバコ)-禁煙

さて、早いもので今年も残りわずか。1年の区切りや年始には何かを始めてみようと思うタイミングではないでしょうか?(すこし気は早いかもしれませんが…

 

タイトルそのままではあるのですが、当ブログは禁煙日記を付けていこうと考えていました。その初回宣言がこちら。

www.katsushin.com

もう少し、こまめに禁煙の苦しさなどを禁煙日記として書き記していこうかと思っていたのですが、今日に至るまで書いてきませんでした。

 

それは……禁煙に、、、、失敗し、、、 

……てません!ちゃんと続けています。逐一更新はしているんですが、2016年12月時点で2ヶ月が経過しています。もちろん電子タバコのリキッドはノンニコチンのままです。

 

 

VAPE(電子タバコ)で禁煙生活

極端につらい体験もなく日々過ごしていたらタイトルの通り、20日経っていたというのが現実です。

 

私の禁煙の定義は

  1. 紙タバコを吸わない
  2. iQOSなどの加熱式タバコも吸わない
  3. ニコチン入りの電子タバコ(リキッド)は吸わない

です。

厳密には電子タバコは吸っているので、煙を吸い続けていて、厳しい人から見たら禁煙とは言わないかもしれません。

 

ただ、タバコやiQOS経由のタールとニコチンからは抜け出すことができています。禁断症状的なものも出ていません笑

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私のこれまでの経過を振り返ってみます。

あくまで個人の体験談・個人的なコツですので、万人に当てはまるかは不明です…。

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:初日〜3日

初のVAPE購入は10/11。平日だったのでとりあえず自宅で試すのみ。

外出先では使いにくいことを感じたので、持ち運びの利便性も考えiStickPicoを購入しました。

 

◇10/16〜(日):禁煙初日

明確にこの日からiQOSの利用を中止しようと思っていた訳ではないのですが、休日ということもあり、試しに電子タバコのみに切り替えてみました。

 

夜になるとニコチン切れの辛さを感じましたが、電子タバコすぱすぱ繰り返すことでやり過ごしました。

 

◇禁煙2〜3日目

食後や夜にニコチンが欲しくなる感覚はありました。

おなじく電子タバコすぱすぱ繰り返すことでやり過ごしました。

 

3日目に購入してあった一番吸っていたリキッドが切れました。

その他のリキッドはあったものの物足りず、2本だけ残っていたiQOSに手を伸ばしてますw

 

吸ってみると、苦味と臭いがキツく、マズい!!

 

iQOSですらこれですので紙のタバコはもっとつらそうです。

振り返ってみるとニコチン入りの紙のタバコ、iQOSから卒業のきっかけはこの『マズい!』と感じた体験が大きく影響してそうです。

 

◇喫煙所・喫煙席に行っても

喫煙所にも、喫茶店などの喫煙席にも現在進行形で、毎日行っています。

 

電子タバコも喫煙と同等の行為だと思うのでそれ自体は、全然OKなんですが、やっぱり他人の煙が辛い。これはiQOSに切り替えていたときも感じていましたが、電子タバコに切り替えて更に感じるようになっています。

 

ちなみに人のタバコの臭いで、ニコチン入りタバコを吸いたくなることは全くありません

 

 

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:4日目〜10日目

タイミング的には引き続き、ご飯後、寝る前、お酒を飲んだ後などにニコチン不足を実感していました。ニコチン切れに対する辛さはこの時期が一番つらかったように思います。

 

基本の禁煙対策は電子タバコを吸うのみ。フレーバーはメンソールや甘めのものなど色々と試しました。

 

初期段階で好みの味のリキッドが見つかったのも大きいかもしれません。

 

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:11日目〜20日目 

1週間を過ぎたあたりから、変化があまり無く書くことも少ないんですよね…。

 

ニコチンを欲しくなるタイミングも2~3日に1回程度など頻度が下がってきています。

 

なのでよっぽど変化がなければこまめに書く"禁煙ネタ"もたいしてありません。

 

タバコとニコチンに関しては、習慣化した『ながら吸い』が本当に多かったんだなぁと実感しました。

あとは、VAPEに夢中だったこともニコチン切れの辛さを感じにくかった理由かもしれません。

 

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:21日目〜30日目 

気がついたら禁煙1ヶ月経過していました。 (2016/11/19に追記)

困ったことと言えば、喫煙室に長時間いるのが辛いくらいですかね…。

 

 

今後も何か変化が出たら追記したいと思います。

 

以上は個人の禁煙日記ですので、もう少し電子タバコと禁煙について掘り下げてみましょう!

 

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:禁煙30日~2ヶ月目 

2ヶ月経過しました。(2016/12/20追記)

変わらず紙巻きの煙草、ニコチン入りリキッドは吸っていません。

といいますか、ニコチン切れという状態を感じていません。

 

どちらかと言うと普通の煙草を喫煙している人の隣にいるのが辛いです…。

体重は若干増えていますw

 

1ヶ月目以降は、modやアトマイザーなど機器への欲求は落ち着き、リキッドもある程度常飲が固定されつつあるので、熱は冷めつつあるように思います。

 

ニコチンへの欲求も無いですし、VAPEへの探究心もちょっと薄れている今日このごろ。この状態だとVAPEを吸う意味って???とも感じなくもないですが、基本的にはRDAのセッティングが上手く行った時の美味しさは格別です。 

結果論ではありますが、『煙を吸う』という行為そのもの自体は止められなそうです。

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:禁煙2ヶ月~3ヶ月目 

相変わらず、禁煙継続中です(2017/1/25追記)。物欲も収まり、iQOS時代よりも節約できている気がします。

 

VAPE(電子タバコ)で禁煙日記:禁煙3ヶ月~4ヶ月目 

あっという間に4ヶ月が経過しました。物欲も収まって、ある程度常飲のリキッドも固まっているので紙巻きのタバコよりは節約できています。

 

4ヶ月目にして若干の禁煙の挫折

実は数本だけ、紙巻きのタバコを吸ってしまいました…。一応言い訳なのですが、電子タバコのメンソールリキッドと強メンソールと話題の紙巻きのタバコを比較してみる記事を書くにあたって必要だったから…。結果は電子タバコの強めのメンソールリキッドの方がメンソール感は圧勝でした。

話を禁煙に戻します。1本だけのつもりでwinston inazma mentholというメンソール感が強いと定評の紙巻きのタバコを買いました。

 

味やメンソールのキック感をリキッドの中でもメンソールの強いTropwenと比較。

結果電子タバコリキッドの圧勝でしたが…

その後、なんとなく紙巻きのタバコを吸いたくなる衝動が繰り返され、何となく1日1〜2本吸うようになり、3日ほど経過しました。

なんとなくなんですよね。

多分身体がニコチンを欲しているようでした。

ただ、このブログに禁煙というお題で書いても居るので、このままじゃダメだ!と思い、半分くらい残っていたパッケージをゴミ箱へ。その後1週間程度は、コンビニなどで紙巻きのタバコを買いたい衝動に悩まされました。

恐るべし、ニコチンの魔力。

2週間もすると落ち着きました。

よく禁煙者の人が言う、『飲み会でもう1本のもらいタバコが危険!』これは本当だと思います。

常々、喫煙所や喫煙席で、紙巻きタバコの副流煙は漂ってきていたものの、全く吸いたくなりませんでした。ただ、手を出してしまった1本の魔力は恐ろしいです(笑)

ニコチン断ちがキツイと感じた場合の対策

ニコチンが切れる辛さというのは、程度の差こそあれ、喫煙者であれば誰しもが感じますし、禁煙したいと思っているひとであれば大敵だと思います。

私自身は、ノンニコチンのリキッドで我慢できているため、ニコチンをどうにか摂取するための努力をしていません。そのため、あくまで参考としての意見ではありますが、ニコチンを切らしてイライラしてしまったり、紙のタバコやiQOSに戻してしまうよりもニコチンを上手に取り入れる方法をためした方がいいと思っています。

 

医療行為としても禁煙外来などではニコチン置換療法が認められており、ガムやパッチ経由で体にニコチンを取り込み、その濃度を徐々に薄くしていくことで辛さを感じることなく、ニコチン依存症から抜け出す方法があります。

 

ニコチン入りリキッドを個人輸入(VAPE(電子タバコ)を禁煙に活用)

個人利用の範囲であれば、ニコチンを個人輸入することが許されています。

 

今後調べてみたり、実際に購入してみるなど体験したら追記してみたいと思います。

 

やはりニコチンなしのリキッドよりは、大なり小なりリスクは上昇しますし、自己責任の範囲での利用が大切ですし、取り扱いにも注意が必要です。 

禁煙外来でニコチネルパッチやニコレッドを手に入れる

以前、喫煙者の方が寿命が短く生涯医療費も少ないという記事を書きました。

ですが、短命であったり、不健康な状態が人の存在を放置していいわけではありませんし、国もQOLを高めるために禁煙希望者に対して健康保険の適用を行っています。

 

35歳未満の方の禁煙治療は同意さえして、1ヶ月以内に禁煙を始めるのであれば保険適用となります。

 

35歳以上の方の禁煙外来を保険適用する条件は以下のとおりです。

  • 前回の治療の初回診療日から1年経過していること。
  • ニコチン依存症を診断するテストで5点以上。
  • 1日の平均喫煙本数×これまでの喫煙年数=200以上
  • 1ヵ月以内に禁煙を始めたいと思っている
  • 禁煙治療を受けることに文書で同意している

健康保険等で禁煙治療を受けるには - すぐ禁煙.jp(ファイザー)

 

禁煙外来に通いつつ、VAPEでノンニコチンの煙を吸って禁煙。

う〜ん。

個人的には合理的にも感じますが、お医者さんにはNGと言われてしまいそうにも…。

 

このあたりは直接お医者さんに判断を仰いでください。

ニコチン入りリキッド・ニコチン置換療法を使っても紙のタバコを止めるメリット

ニコチンには依存性もありますし、濃度によっては即効性の高い毒性を示します。

 

ただ、紙のタバコにはそれ以上に有害とされるタールと一酸化炭素が含まれます。

 

タールや一酸化炭素はiQOSでも減らされているとのことですが、存在していることは間違い無さそうです。

 

紙のタバコやiQOSを止め、ニコチン入りであったとしても電子タバコ、もしくはニコチン置換療法により完全に禁煙することはメリットがあります。

 

 

以上です!

私自身はVAPEの魅力に取り憑かれているのでバイアス増々かと思いますが、電子タバコで減煙や卒煙することにメリットはあると思います!

(ただ、あくまでベストはタバコ・iQOS・電子タバコの全てを止めることですが、嗜好品を楽しむという事は人生を彩ることも事実かと思います。どの選択肢がベターかの判断は自己責任でお願いします)