カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

VAPE(電子タバコ)とネットのお話。

電子タバコを比較!買う前のポイントやプルームなどとの違いを徹底比較

サボりがちな個人ブログ…。書いていることが雑多になってしまったので本記事で一旦整理してみます。プルームテックやiQOSなど加熱式タバコとVAPE(電子タバコ)を比較しつつ、どんな電子タバコがあるかを中心にご紹介していきます!

なんだかんだでVAPEブログに

電子タバコ(VAPE)が生活の一部になりつつあります。その他のネタも書くかも…ですがベースとしては電子タバコがメインの話題になりそうなブログです。

「かつしん」という本サイトのタイトル自体は色々理由あって付けているのですが、勝新太郎さんのネタは今後じっくり調べたり、訪問して書くかもしれません。

 

電子タバコ関連の自己紹介を

  • 電子タバコ歴:2016年10月〜
  • 今のところノンニコチンリキッドユーザー
  • その前1年はiQOS(メンソール)
  • さらにその前はメンソール煙草10年程度

電子タバコは煙草と非なる物という認識なのですが、普通の煙草は吸わなくなった時点で禁煙なのか否か不明ですが、とりあえずの定義として。

とりあえず、電子タバコ記事が結構ストックがあるのでドドッとご紹介!

オススメVAPEの選び方

電子タバコの害について!おすすめできる?

『電子タバコを始めたい!紙の煙草の代わりにしたい!』と思った時に気になるのが電子タバコの害ではないでしょうか?厚生労働省の資料を元に記事にしてみました。個人的な見解では紙の煙草よりはリスクは少ないと思いますが、やはり判断は自己責任となってしまいます……。

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一つ言えることとして非喫煙者の人が吸うのはおすすめ出来ませんし、あくまで業界の自主規制ですが未成年者の利用もおすすめできません。

電子タバコで禁煙はできるの?その意味は??

禁煙きっかけで電子タバコを検討している方向けに、個人的な感想を書いています。

色々なVAPE関連のブログやYOUTUBEなどを見ていますが、かなり個人差があるようです。(ニコチン入りリキッドなら煙草を減らせた人などなど)ただ、共通するのは電子タバコで紙の煙草は大幅に減煙できた人が多い印象です。

電子タバコの意味があるか否かは微妙なラインですが、紙の煙草よりリスクが低減できるならありと感じる方も多いのではないでしょうか。

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元々iQOSを1年ほど吸っていました。この次世代タバコへの切替がなければ、電子タバコを試すことも無かったかもしれません。個人的にはiQOS利用時よりも体調も良く、禁煙にも成功しているのでおすすめです。

iQOSから電子タバコに切り替えて禁煙できそう。タバコ1000円時代の禁煙方法として効果的かも。

次世代煙草と電子タバコ(VAPE)は違うものなの?

似て非なるものです。

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次世代煙草(加熱式タバコ)は日本で発売されいてる製品は以下があります。

  • iQOS
  • Ploom TECH(プルーム・テック)
  • glo(グロー)

この3つに共通するのはタバコ葉の加熱です。そこからニコチンを取り出しているため、元紙巻きタバコの喫煙者でも、満足度が得られるという仕組みです。故にたばこ税がかかります

たばこ税がかかるため、価格帯も紙のたばことほぼ同一の価格帯となっています。反対に電子タバコはリキッドと呼ばれる液体を加熱し、蒸気を発生させます。

  加熱式タバコ(Ploom,iQOSなど) 電子タバコ(VAPE)
1.副流煙 基本なし 基本なし
2.ニコチン あり 個人輸入すれば可能
3.タール あり(表記がないだけ) なし
4.タバコ葉の使用 あり なし
5.たばこ税 あり なし
6.チェーンスモーク 不可能 可能
7.味の種類 3種 多数

より深掘りしたiQOSなどの加熱式タバコと電子タバコ(VAPE)の違いについては以下をご覧ください。

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iQOSやプルームテックなどを通販で買うには?

余談ですが、最近仙台でテスト販売されているgloは品薄でトラブルも多発しているようです。何やら品薄商法をしているのか…、単純に機器を作るのが大変なのか……。

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ちなみにですが、iQOSは購入後1年の間で2回故障しました。(本体のフタが閉じなくなる、スティックの充電ができなくなる)どちらも無償の交換はしてくれますが、転売系のネット通販での購入はリスクがあります。

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電子タバコは紙の煙草より節約になる??コスパ比較

多くの人が減煙や禁煙に成功しています。『コスト的にはどうなのよ??』と思われる方も多いと思います。

 

◇紙の煙草の月間コスト

400円前後×1日の箱数(1箱想定)×30日=約12,000円

上記はiQOSであっても460円なので同等の月間コストがかかります。

 

◇電子タバコのリキッドの月間コスト

1日の使用量(約3ml想定)×リキッドの1ml単価(約100円想定)×30日=約9,000円

 

1日の使用量は個人差がホントに大きいです。吸う頻度の他、使用するワッテージ(温度)、機器(ざっくりクリアロ<RTA<RDAで消費量が多い傾向)にも差があります。

 元々紙の煙草を1日1箱以上は吸っていた私自身の消費量で3ml程度です。(現状メイン使用しているアトマイザーはKayfun mini V3です)

 

リキッド1ml単価は少し高めに見積もっています。(わかり易い例では、国産リキッドのKAMIKAZEは、1000円で15mlなので1mlあたり約67円です。)

1日の使用量(約3ml想定)×リキッドの1ml単価(約67円想定)×30日=約6,030円

となります。探すとよりコスパのいいリキッドも存在しています。

 

電子タバコを初めて買うには?買い方の比較

サポートの兼ね合いから国内のVAPEショップ(都内のVAPEショップ)か国内の通販サイトがベターだと思います。

おすすめする理由はそのほかにも様々ありますが、基本はサポートと保証です。

初めてのVAPE通販にAmazonはあまりオススメできない…

国内の通販でも初回にはAmazonはオススメできません(Amazonはマーケットプレイスの商品が場合によっては紛れ、偽物などのリスクも一定数存在するため)

詳細は以下をご覧ください。通販サイト別に比較して、どのように購入すべきかをまとめてあります。

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機器の使い方や選び方一つとっても全くの予備知識無しで買うにはリスクが高いのが電子タバコだと思います。

 あくまで私個人の体験談からのおすすめ順ですが、

  1. ネット検索で情報収集
  2. 気になる機器を選定
  3. べプログで購入
  4. リキッドはVAPEショップでも購入

と言った流れで徐々に色々なショップを比較検討しました。

 

べプログはレビューサイトと共に通販を行っているので、気に入った機器やリキッドをそのまま買える点が特徴です。また、サポートも電話+メールが可能で、私自身ちょっとしたトラブルを電話で対応いただき、即時に解消した経験があります。

 そんなべプログの特徴としては

  • レビューが豊富で比較検討しやすい
  • 価格も国内であれば平均程度
  • サポートも丁寧
  • バッテリーも付属(一部未対応の商品も)

です。

 スターターは温度管理機能付き』の機種から選ぶことをオススメします!

 選び方の詳細は以下をご覧ください。

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おすすめのMOD(本体)や電子タバコの種類の違いや比較方法は?

今現在、一番使っているMODはVapeDroidのC1D2です。

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DNA75という基盤を使っているので一定の性能や機能面的にはDNA75を使っている他のMODと一緒だと思います。

ただ、DNA基盤のMOD全般PCへの接続(windows)が必須で、細かな設定などはPCで行う必要があります。

私個人としては面倒くさがりというのもあり、接続をあんまりしたくないんですよね…。なおかつ、基本VWのワッテージ調整での利用がほとんどです。この利用法からすると手元でワッテージの細かい調整が可能なNX75は使い勝手がいいです。

更に手軽さとコンパクトさを重視ならiStickPicoもオススメです。

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付属のアトマイザー(Atlantis EVO)は既製品のコイルながらクラプトンコイルで濃密でシルキーなミストがでます。

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詳細は上記記事に記載済みですので譲りますが、電子タバコ関連のレビューを確認できるべプログでも概ね好評です。

Atlantis Evo & NX75

 

機器の特徴を比較して自分自身にピッタリな電子タバコ選びの参考になるチャート図もご用意しています。

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診断結果は以下をご参照ください。

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おすすめのアトマイザーは?

前出のNX75付属のアトマイザーのAtlantis EVOはクリアロマイザーとしては超優秀だと思いますしおすすめです。特におすすめの理由はクラプトンワイヤーという太めのコイルに細いコイルを巻き付けたコイルが事前に組まれているからです。

 その他にもアトマイザーは自作コイルで運用するRBAなどもあるので好みがはっきりと別れるかと思います。

 

アトマイザーの種別については以下をご覧ください。

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実はアトマイザーは買ったけど記事化出来ていないのが多く、後日追加したいと思いますが、RTAが個人的に好みです。中でもKayfun mini V3を一番使っています。

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電子タバコのバッテリーおすすめの選び方

ある程度下調べは済んでいるのですが、まだ記事化できていません。 前出の

ベプログさんで買った際にセットで付いてきたバッテリーは、サムスンの安全性が高いとされるバッテリーでした。

バッテリーは色々な要素があるため、ここで買えば絶対安心とはいいにくいです。Amazonなどでの購入はちょっと怖いかもしれません…。

おすすめのリキッド比較

リキッドの好みも物凄く個人差がでます。

甘みが強すぎるリキッドが苦手(koikoiなどは少し苦手…)で気がつくとすっきりフルーツ系リキッドの購入比率が高くなっていた私ですが、少しまとめてみました。

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リキッドは消耗品なので記事化が出来ていないものも多いのですが、徐々にレビューを増やせたらと思っています。

電子タバコのニコチン入りリキッドの個人輸入代行

今のところ法律では個人利用の範囲に限ってニコチン入りリキッドの利用が可能です。

買ったことは無いのですが、いずれ試してみたいと思います。

電子タバコで節約や安さを求めるなら

物欲がコントロールできれば基本的には紙の煙草よりも節約できると思います。

まぁ、物欲が問題です(笑) 

その他の節約方法のキーワードは『1.海外通販、2.自作リキッド、3.自作コイル』です。

それぞれメリット、デメリットあります。場合によっては節約どころかコスト高になる場合もありそうです。正に沼ですね…。

増税と電子タバコの関係や加熱式タバコとの比較

たばこ関連で節約と最も関係があるのは増税だと思います。そもそもたばこ税は間違いなく増税されていきます。これは国の医療費の増大などから間違いのないことです。煙草は今後もお財布に優しくない趣味嗜好品ということになりますし、その状況が良くなり減税されることはまずありません。将来的には煙草1箱1000円が検討されています。そして、iQOSやプルームテックなどの加熱式タバコも紙巻きのタバコと同等のタバコ税が設定されています。

 

反対に今のところは電子タバコはたばこ税とは無関係です。

ただ、海外の動向を確認する限り、電子タバコやリキッドに一定の規制を設けていく流れも見られます。もちろん、海外でのリキッドの99%はニコチン入りリキッドなので、無規制のまま未成年などが利用すると問題があると思います。

その他にもタバコメジャーはiQOSやglo(グロー)、Ploom TECH(プルーム・テック)など次世代煙草を提供しています。アメリカなどではVAPEに奪われたシェアを取り戻すためと思われるロビー活動もありそうです。

様々な要素が絡み合うので一概には言えませんが、今のところは増税される要素はないので、節税?節約という意味ではおすすめできそうです。

電子タバコの海外通販と国内通販の比較

私自身は、Everzon、GearBest、3F VAPEの3サイトで海外通販を試しました。

とりあえずはEverzonの満足度が高いですが、国内通販・国内ショップよりリスクは間違いなく上がりますので、本当の初めての電子タバコ購入は国内ショップをオススメします。

 

GearBestで海外通販:注文から購入までの流れや4種の送料・発送方法の選び方 - カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者

海外通販を利用すれば国内価格の3-5割は安く手に入れることも可能な場合があります。

ただ、到着まで基本的には2週間程度を必要としますので、気長な人・ある程度慣れている人にオススメの方法ですが、万が一のトラブルの際は全て自己責任となりますので不安な方にもおすすめできません。購入料などによっては関税がかかる場合もありますし、リキッドなどは通関しないと言ったトラブルも無くはありません。

自作リキッド

実は自作リキッドを一旦チャレンジして、香料を購入しているのですが結論から言うと挫折しています。市販のPG/VGに香料を足すだけなので好みのリキッドが出来てしまえば電子タバコのランニングを劇的に改善することが出来ます。

 

一応失敗談ならかけるので、今後書くかもしれません。

再チャレンジは……。当面無さそうです。

料理好きな方や味への探究心が強い方にはおすすめな電子タバコ節約術です。ただし相応の努力は必要です。 

市販リキッドで節約

市販リキッドでの節約は結構難しいのですが、いくつか節約の方法はありそうですので、今後書き足したいと思います。

アメリカ産のリキッドなどは直接買おうとしても価格差はあまりありませんし、輸送費を考えるとコスト高になります。

自作コイル

アトマイザーをどんどん買い換えるのでなく、コットンとワイヤーを変えればいいだけなので、市販のクリアロマイザーのコイルよりは安価になります。

市販のコイルは300~500円程度します。

ただ、面倒さは伴いますし、洗い物なども増えるので日々のメンテナンスが必要です。工作好きな人にはおすすめです。
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コットンの選び方

こちらも今後記事化したいのですが、無印良品のオーガニックコットンや資生堂のクレ・ド・ポーなどがメジャーですが、KENDOコットンなど電子タバコ専用のコットンも販売されています。

 

今のところ、

  1. コスメキッチンのオーガニックコットン
  2. クレ・ド・ポーのオーガニックコットン
  3. KENDOコットン
  4. 無印良品のオーガニックコットン

を使ったことがありますが、常用しているオススメコットンはクレ・ド・ポーです。

このコットンはデパートで買ったのですが、通販がオススメです。(男性一人で買いに行くのは結構キツイです笑)

周辺機器は節約するよりも

RBAを前提に考えるとニッパーやペンチが必要になります。

そのほか、リキッドやアトマイザーを閉まっておく箱などが必要です。私は基本100均で揃えました。ただ、機器はまとめ買いしてしまったほうが効率や総コスト兼ね合いからおすすめできそうです。

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今後も追記していきたいと思います。2ヶ月で家のスペースもかなり電子タバコの機器で押されています(笑)

オススメVAPEの選び方

ニコチン入りリキッドの通販が面倒な時におすすめなプルームテックカプセル

ニコチン入りリキッドの通販は購入までが面倒ですよね。

比較的近距離の中国のリキッドメーカーHiLIQでの通販も到着まで若干タイムラグがありますし、税関に引っかかるリスクもあります。

※本記事でご紹介している方法はJTなどのメーカーが想定する使用方法ではないため、 自己責任による判断をお願いいたします。

※本記事をご覧頂いているほとんどの方はご存知かと思いますが、ニコチン入りリキッドは個人使用の範囲で個人輸入が可能です。(販売は当然ですが譲渡もNGです)

VAPERあるある

多くのVAPERにとってVAPEを始めるきっかけとして、タバコの代用品(禁煙目的)の場合が多いのではないでしょうか? 日本国内で流通している電子タバコリキッドはノンニコチンです。

喫煙者のサガとしてニコチンを欲するため、

  • 紙巻きのタバコと併用
  • iQOSと併用
  • 紙巻きに完全に戻ってしまう

と言った方をよく見かけます。 となるとニコチン入りリキッドが欲しくなりますが、以下のようなデメリットがありますよね…。 

ニコチン入りリキッドのデメリット

ニコチン入りリキッドはいくつかデメリットがあります。

  • 到着までに1週間〜1ヶ月と時間を要する
  • 送料も高め
  • 税関に引っかかる可能性がある
  • 購入の分量にも注意が必要
  • 直接肌に触れるリスクが高い
  • 直接口腔内・体内に入ってしまう可能性がある
  • 譲渡などで法に触れてしまう可能性がある

ニコチン自体は未認可の医薬品扱いであり、個人利用の範囲の「個人輸入」に限って購入が可能です。

濃度の高いニコチンリキッドが手に触れてしまったり、スピットバックにより直接口腔内に入ってしまう可能性などもあるため、様々な注意をする必要があります。

ニコチン入りリキッドの代わりにプルームテックのたばこカプセルを活用する

前置きが長いと定評のある本ブログ(どこで?)ですが、ようやっと本題!

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ニコチン入りリキッドよりもアクセスのし易いプルームテックのたばこカプセルを 電子タバコ(VAPE)で使用する方法をご紹介します。 超簡易的な解説をすると 『たばこカプセルを接続できる510のドリップチップを活用する』です。 510のドリップチップが使える電子タバコならどれでも可能です。

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あまりまどろっこしい解説はVAPE利用者の方々には不要だと思います。 そもそもプルームテックは、VG/PGをリキッドに使用していますし、ほぼVAPEです。 違いはたばこカプセルの存在です。 気化したリキッドをたばこカプセルを通過させることでニコチンを抽出して吸うことになります。

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※プルームテックの仕組み(プルームテックのたばこカプセルパッケージと同封解説書を撮影)

Ploom TECHカプセル接続アダプター

プルームテックのたばこカプセルなら通販も簡単&安価

ネコポスによる配送で270円(10個まで)の送料で済みます。

 

事前のプルームテック公式サイトへの登録は必須になりますが、一度登録してしまえば再購入は超かんたんです。 煙の量を調節したり、フレーバーを足すなどVAPEの楽しみを持ち込むことが可能な点もメリットだと思います。2017年7月頃から東京であればタバコ屋さんでもたばこカプセルの購入が可能になりそうです。(福岡県では既にたばこカプセルをタバコ屋さんで買えるらしいです)

 

ニコチン入りリキッドの個人輸入は、未成年者が購入が制限されていない(法的には)など微妙なラインがあります。そもそも論、なんで未認可の医薬品が個人輸入では許可されているかというと、

一般の個人が医薬品の輸入が可能となっているのは、外国で受けた薬物治療を継続する必要がある場合や、海外からの旅行者が常備薬として携行する場合などへの配慮によるものです。

という理由があります。(引用:厚生労働省 医薬品等の個人輸入に関するQ&A

 

故に未成年者の電子タバコ+ニコチン入りリキッドの使用が社会問題になるなどがあれば、今後のニコチン入りリキッドの個人輸入の規制の可能性も大いにありえます。

 

反面、たばこカプセルに関しては、親方日の丸のJTが流通させるべく、全力で取り組んでいる商品ですので規制されるはずもありません。

例えば、受動喫煙防止法案のゴタゴタ、多くはタバコ業界と近い議員の反対などで一筋縄で進んでいない現状を鑑みると『タバコ業界(特にJT)はとても強い力を持っている』ことは間違いありません。 ニコチン入りリキッドはJTや政府が本気になったときに規制される可能性は大いにありえます。 反対にたばこカプセルが規制される可能性はゼロに限りなく近いでしょう。(吸える場所は減っていくと思いますが…)

 

ニコチン入りリキッドの代わりにプルームテックのたばこカプセルを活用するデメリット

大きなメリットは簡単さ・手軽さですが、デメリットもあります。

  • ニコチン量は調節不可
  • リキッドの味は選ぶ

たばこカプセルその物に香料が乗っており、ニコチンリキッドのようにほとんど無味ではないため、 元のリキッドの味を邪魔します。 メンソール系や清涼感を足しても問題ないリキッドであればOKです。 先程のべプログセットでは、ファンタジーグリセリンが付属していますので、とりあえず無香料のリキッドで試しつつ、お持ちのリキッドとたばこカプセルの相性を探ってみることをオススメします。

ニコチン入りリキッドとたばこカプセルのメリット比較
  ニコチン入りリキッド たばこカプセル
到着まで 1週間〜1ヶ月 3~7日程度
送料 1000~2000円程度 270円(10個まで)
税関 リスクあり リスクなし
法的なリスク あり 成人なら基本的になし
法規制のリスク あり よほどのことが無い限りなし

 要はVAPE愛好者(ニコチン入りリキッド愛好者)もたばこカプセルをVAPEでの利用に慣れていれば、ニコチン入りリキッドの個人輸入が規制されてもニコチンを摂取することができます。

たばこカプセルの使用シチュエーション

今後、街のタバコ屋さんでもプルームテックのたばこカプセルの販売が予定されているそうです。

 

と、いうことは……。 ニコチン入りリキッドを購入するよりも圧倒的に手軽にアクセスできるようになることは間違いありません。 どうしてもニコチンが欲しくなったときだけ、たばこカプセル付きのドリップチップを取り出してVAPEに取り付けるなんてこともありだと思います。 ニコレッドなどにも代表されるニコチン置換療の方法などをなんちゃってでできるかも…?しれません。

Ploom TECHカプセル接続アダプター

プルームテックのたばこカプセルが余るなら!たばこ代の節約ができるかも!

プルームテック最近始めました。

 

1日1箱以上のスモーカー(10年以上)が、 iQOS(1年)→VAPE(ノンニコチンで半年程度)→完全禁煙(約3ヶ月)と経由して、プルームテックにたどり着きました。

 

実はこのブログ数ヶ月放置していまして、その理由はノンニコチンなしのリキッドで十分我慢できていたから。要はニコチンを摂取しなくても大丈夫な体になったところVAPEにも若干の飽きが来ていたという……。

元喫煙者でタバコの代用品としてハマった電子タバコ(VAPE)だったので、ニコチンへの依存感が薄くなった時点で、煙を吸うという行為の目的を失いました。 (個人差あるとは思います)

 

もう間もなく東京での販売も開始されるプルームテックですが、でもって使い方によっては【たばこカプセル】が余ります

前置きが長くなりましたが、プルームテックのたばこカプセルは上手に使えばタバコ代の節約になりそうだったので記事にしました!!

プルームテックのたばこカプセルは余る

私自身は、後述する代用品でのたばこカプセル使用で現実的にはどの程度余るかまだ試せていません。近日、関東でも発売される予定のプルームテック本体セットは購入予定なので、実体験のうえ、追記していきたいと思います! 

プルームテックのたばこカプセルの価格

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460円の1パッケージに5つのたばこカプセル(+カートリッジ) 1つのたばこカプセルで50パフ(50回の吸引)が基本で、5カプセルで合計250回の吸引回数が基本仕様の設計になっています。

460円÷250吸引=1.84円/1吸引

基本仕様からすると1吸引は1.84円です。

プルームテックのキック感

ニコチン入りリキッドを吸っていた人の意見では、プルームテックの方がよりタバコに近いという意見もあります。

ただ、紙巻きのタバコから直接プルームテックに移行した人は、

『物足らない』

『キック感が足らない』

と感じる方も多いようです。

私自身、半年以上ニコチンなしの生活をしていた上に、VAPEに切り替え前は、 iQOSを1年以上使っていました。 電子タバコ的な物にある程度慣らされている前提の意見として見ていただければと思います。 最初の20パフ目まで程度はニコチン特有のキック感が得られますが、30~50回目はそこまで感じません。 (私自身が、ニコチンを欲さない体になっているので、紙巻きのタバコやiQOSからプルームテックに切り替えた人からするともう少し物足らなく感じたり、ニコチン切れを感じるかもしれません。) 実験で100パフまで繰り返し吸ったりもしましたが、 30~50回目=50~100回目 と倍以上のパフ回数を繰り返しても十分な吸いごたえがありました。 と言うことは……。実はプルームテックのたばこカプセル代は結構節約できるのでは?と思いました。

プルームテックの仕組み

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※画像:たばこカプセルパッケージ裏面を撮影

上図はたばこカプセルの裏面ですが、 プルームテックの仕組みは上から順に、

  1. たばこカプセル
  2. カートリッジ(リキッド入り)
  3. バッテリー

となっています。 基本のしくみは電子タバコと一緒です。

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↑は電子タバコの煙が出る仕組みの概要図とiQOSの比較図です。

図左のiQOSは物理的にタバコ葉を熱する一方、

電子タバコはコイルにより加熱されることで気化したリキッド(グリセリンなど)を吸うことになります。

プルームテックのカートリッジの中身の成分

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※画像:たばこカプセルパッケージ裏面を撮影

プルームテックのカートリッジ成分はたばこカプセルのパッケージに記載がありますが、

  1. グリセリン
  2. プロピレングリコール
  3. トリアセチン

だそうです。 グリセリンは通称VG、プロピレングリコールはPGです。 何を言いたいかといいますと、『プルームテックはほとんどVAPE(電子タバコ)と同じ仕組み』ということです。 煙を出す仕組みから、煙の中身の成分もほぼ一緒です。

プルームテックのたばこカプセルを分解

じゃあ何が違うのか?というとたばこカプセルの存在です。

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※画像:プルームテック購入時に付属されているチラシ『はじめにお読みください」より

図解からも分かるように、『プルームテックは気化したグリセリン』を『たばこカプセル』を 経由して吸うことになります。

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たばこカプセルを分解してみました。たばこカプセルの中にはミルで挽いたコーヒーの粉状のようなタバコ葉が入っていました。 このたばこの粉に蒸気(気化したグリセリンなど)を通過させることでタバコのニコチンなどが肺を経由して体内に取り込まれることになります。

まとめると、、、

電子タバコ(VAPE) + たばこカプセル ≒ プルームテック

余ったたばこカプセルを活用する方法

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが余ったたばこカプセルの活用方法です。 『余ったたばこカプセルをVAPE(電子タバコ)に接続して使う』です。 仕組みがほとんど一緒な以上、使い方によってはカプセルを活用できるはずです。 

たばこカプセルをVAPEに接続するには?

一般的な電子タバコ(VAPE)を用意します。

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上記はペン型ですが、Box型の電子タバコでもOKです。リキッドはなんでもOKですが、たばこカプセル自体に味が付いているので、無味のVGとPGが混合されたもののほうが無難です。

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たばこカプセルを接続可能なドリップチップを先程の電子タバコ(VAPE)に接続して、たばこカプセルを乗せます。

後は普通の電子タバコの使い方と一緒です。 

Ploom TECHカプセル接続アダプター

前出のセットは電子タバコの通販サイトべプログで購入が可能です。 

どのくらいタバコ代の節約になる?

1つのたばこカプセルで50パフが基本仕様ですが、倍の100パフ(2回分)使用したとして、 元々1パッケージ(5カプセル、460円)を1日で吸っていたとすると 460円×30日=13800円から単純計算たばこカプセルの消費量が半分になるため、6900円の節約になります。先程のべプログのセットが送料込みで4900円なので1ヶ月で元が取れる計算になります。

中長期でのランニングコストは、リキッド(ファンタジーグリセリン)は1000円以下+コイル5個で1300円程度です。 ファンタジーグリセリンは少なめに見積もっても3ヶ月分以上ありますし、 コイルも付きで2~3個交換でOKなので、1ヶ月換算のランニングコストは1000円程度です。 1日1パッケージ(たばこカプセル5個)消費していた人であれば、毎月約6000円程度の節約が可能です。

試す前に事前にテストしてみてください

プルームテックを仕様時に50パフ終了するとランプが点灯し、交換のお知らせがあります。 この時、1回は変えずにもう1セット使いまわしてみて再度50パフ分使用してみてください。 この使用感でニコチンの感じ方や吸った満足感が維持できていると判断できるのであれば本記事の節約方法でコストダウンが可能です。

また、100パフに近づくに従って、『少し物足らなくなってきているな〜。』と感じた方も工夫のしどころが残っています!

キック感を増すメンソールリキッドの活用

もしこれまでにプルームテックの吸いごたえに満足できていなかったり、 今回ご紹介したようなたばこカプセルの再使用で物足りなさを感じた場合、 メンソールリキッドを添加してみてください。

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さきほどご紹介のべプログのセットには1本リキッドが付いています。 メンソールを添加するとキック感や吸いごたえが増します。 私自身も、ノンニコチンのVAPEメインに切り替えた際に、ニコチンなしになった口寂しさをメンソールリキッドでごまかしたりもしていました。

プルームテックでは不可能な味のバリエーションを増やすことも可能です。

煙の量を調節

先程のセットに含まれているiCare140という電子タバコ本体は、出力が固定です。

要は電圧(V:ボルト)の変更ができません。

 

その他の電子タバコ(VAPE)をお持ちであれば出力の調整が可能な機種などにも使うことが可能です。接続用のドリップチップは510という規格でできており、かなり多くの電子タバコで利用が可能です。 

あくまで個人の感想ですが、煙が多いほうが吸った満足感が強いです。

プルームテックでよく聞く、『吸った感じがしない』に一工夫が可能です。

たばこカプセルを使った節約術のメリット

最後にメリットをまとめてみたいと思います。

  1. ランニングコストが大幅ダウン(タバコ代が半分以下にも!)
  2. 味のバリエーションを増やせる(リキッドの種類は無限大!)
  3. 煙の量も調節可能
  4. 場合によってはニコチン減量にも!?

ここまで記載をしてきませんでしたが、たばこカプセルを繰り返し使えば出てくるニコチン量も減る可能性が高いです。徐々にたばこカプセルの使用料を減らせば、脱ニコチンにも役立つかもしれません。

ニコレッドなどに代表されるニコチン代替療法は、体内にニコチンを取り入れながら禁煙していく方法があります。徐々にたばこカプセルの使用量を減らしていくことも可能だと思います。

自己責任でお願いします

以上長くなりましたが、節約術としてのたばこカプセルの再使用方法のご案内でしたが、実践においては自己責任の範囲でお願いいたします。 そもそも論、たばこカプセル(プルームテック)も健康にはプラスかマイナスで言えばマイナスなことは間違いありません。 本来の紙のタバコよりはマシになっている可能性はありますが…。 そして、通常の使用方法よりも繰り返し蒸気が通過するため、通常時以上に悪影響が出る可能性も否定できません。 (コーヒーやお茶で言えば、出がらし?になりかけているものを使っているため、悪影響が増えるよりは減りそうに感じますが、個人の所感です。)

Ploom TECHカプセル接続アダプター

Aspire PockeX Pocket AIO(アスパイア ポケックス)のレビュー!

VAPEにはいろいろな楽しみ方がありますが、 洗浄やメンテナンスなど面倒に感じるときってありませんか?

私自身はVAPEの大きな一つの目的として禁煙があります。実際問題、喫煙とVAPEを比較するとどうしても手間がかかる部分は否めません。

そこでAspire社のPockeX Pocket AIOを購入しました。

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実際に使ってみるとある程度VAPEに慣れてきた私も、右も左も分かっていなかった当時の自分を振り返ってもPockeXは使い勝手のいい製品に感じました。

という訳で、さっそくレビューしていきたいと思います!

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iQOSを通販で買うには?定価で購入するには?新モデルが高い…

2017/3/3といえばNintendo Switch…ではなく!

喫煙者やiQOS党の皆さんの2017/3/3といえば、iQOS新モデルの発売と2フレーバーの追加ではないでしょうか?

相変わらず品薄が続くiQOSですが、以前こんな記事を書きました。

品薄なため、ネット購入をしようと思うと転売などにより価格が高騰しているようでした。

最近は若干価格が落ち着いてきたようですが、実際はどうなのでしょう?

結果的に品薄になってしまっている以上、フィリップモリスに一番の責任があるとは思うものの、不必要に高い価格での販売には疑問を抱きます。本日発売の新モデル(iQOS 2.4plus)の販売も確認できましたので通販を中心に価格帯などを比較したいと思います。

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iQOS(加熱式たばこ)とVAPE(電子タバコ)の違いについて最新情報

2020年東京オリンピックに向けて、屋内全面禁煙化が取り沙汰されています。世間の目はかくも厳しいものかと愛煙家のひとりとして切に思います。

私自身は、10年来の喫煙歴、2016年までの1年近くiQOSを愛用していました。今現在はVAPE(電子タバコ)に切り替えをしています。

 

よく混同されてしまうiQOS(加熱式タバコ)とVAPE(電子タバコ)の違いについて書き記してみたいと思います。

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iStick Pico(Eleaf)全力レビュー!Vapeと言えばpico!

iStick Pico (Eleaf)は2016年最も売れたVAPEのスターターキット!

2017年も1台目〜2台目の選択肢として間違いなくプッシュできる製品です。どこよりも濃くiStick Picoについてご紹介します。故にこれでもかってくらいに"超長文"です。

大枠で分けると、

  • 前半:これからiStick Picoを買う方へ
  • 後半:iStick Pico購入後の使い方や設定方法特集

で分類しています。以下の目次をご活用ください。

iStick Pico目次

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